浮かぶ扇が天のエコーを奏でるように、異なる分野のパートナーとの協働が新しい可能性を生み出します。アート、テクノロジー、文化機関、そして個人クリエイターたちとの対話が、私たちの作品を豊かにしています。

「パルスマンダラ」展の共同開催。美術館の空間を月のインスタレーションで包み込む大規模プロジェクトを2025年に実施。来場者数8万人を記録。

4代続く扇子職人との協働。伝統的な扇絵技法にデジタルプリントを融合させた「月扇」シリーズを共同制作。限定200本は即日完売。

月探査データのアート化プロジェクト。「かぐや」探査機が収集した月面データを素材に、インタラクティブな宇宙体験を開発中。

「La Lune Tokyo」展をポンピドゥー・センターで開催。日本の月文化をヨーロッパの視点から再解釈した国際的なコラボレーション。

エコーシリーズの音楽制作全般を担当。月のリズムを音楽理論で分析し、新しい音楽形式「月律」を共同開発。国際音楽賞受賞。

次世代クリエイター育成のための共同カリキュラムを開発。「月とデジタル表現」の授業を通じて、毎年20名の学生と協働プロジェクトを実施。
韓国・ソウルのアートセンターとの共同制作。朝鮮の月文化と日本の月美学が出会う展覧会を開催。
横浜赤レンガ倉庫を会場に、12アーティストとの音楽×ビジュアルコラボレーション。5万人来場。
書道家・山本銀翠との「銀墨の波」がニューヨークで初披露。3カ月で2万人が来場。
ソニーとのコラボレーション「月の耳」が未来のテクノロジーアートとして国際賞を受賞。
世界30カ国のアーティストとオンラインで制作。コロナ禍に生まれた新しいコラボレーション形式。
建築家・山田光とのコラボで「月の家」をデザイン。以降の没入体験シリーズの原点となる。
扇の一枚一枚が集まって美しい形を作るように、多様なパートナーとの協働が私たちの作品を豊かにします。あなたのアイデアをお聞かせください。